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2005年04月05日

コンタクトレンズのトラブル増加中

コンタクトレンズは異物。
明るい視界についつい、無理な使い方をしがちなコンタクトレンズ。
しかしやはり、今一度使い方を再確認した方が良いようです。

 コンタクトレンズに関する目のトラブルが増加している背景には、インターネット通販や非眼科医による量販店での購入など、安易な消費者意識もあると思います。今回薬事法の改正により、コンタクトレンズが“高度医療機器”に分類されるようになりました。つまり、それだけ使用するには十分な注意が必要だということです。

 コンタクトレンズを装用することは、あくまで“異物”を直接目の中に入れることです。できる限り眼科専門医に診察してもらい、処方を受けることをお勧めします。その上で定期検査をしっかり受けるようにするとよいでしょう。

僕もコンタクト歴はすでに9年目。
昔は朝起きてコンタクトを付けて、寝る直前に外すという生活をしていました。
使い捨て2週間なので、面倒な時はそのまま付けて寝たり。

さすがにここ1年くらいで、外出の予定がない時には夕方くらいにコンタクトを外すようになってきました。
やはり目が疲れるんですよね。
眼科の先生曰く、目にはメガネの方が断然優しい、とのこと。

さらに、コンタクト際購入の際に聞いた話ですが、目には再復活しない細胞もあり、コンタクトをしていることでこの細胞が肥大化(隣の細胞とくっつく?)してしまうと。
その大きくなった細胞が増えると、それもまた障害となってしまうのだそうです。

便利なのでついつい長時間使ってしまうコンタクトレンズ。
慣れた時期にこそ、使用方法などを再確認したいものです。



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