ただ識ることを  >  ゲーム  > ゲームは世界と繋がる「ネット化」がキーに

2005年03月20日

ゲームは世界と繋がる「ネット化」がキーに

全ての機器がネットでつながる今後、ゲームも世界と繋がる「ネット化」がキーになるようです。

任天堂とマイクロソフトは、このほど米サンフランシスコで開かれたゲーム開発者会議(GDC)で具体的な機能の一部を公表。任天堂が無線LAN(構内情報通信網)対応を明言するなど、見えてきたキーワードは一層の「ネット化」だ。

記事の中に、ニンテンドーDSが無線LANへの接続サービスを無料提供、そしてマイクロソフトXboxもオンライン機能を大幅に拡充するとあります。
具体的にはその次の文章に記載されているます。

 「ゲーマーカード」と呼ばれる機能を搭載し、自分が対戦したい相手を素早く探し出せる。相手のゲームのレベルや趣味、場合によっては顔写真などの情報が交換でき、ゲーム愛好家同士の交流が深まるという。また「マーケットプレイス」と呼ぶ仮想商店をネット上に常設し、プレーヤーがゲームの難易度アップやキャラクターの変更などゲームの追加内容を入手するのが容易になる。

ゲームはスタンドアローンで遊ぶよりも、対人の方が楽しいですからこういう機能拡充はゲームをする人にとっては大歓迎の機能なのではないでしょうか。

と同時に、対戦ゲームといえば、見知らぬ人同士が対戦格ゲーで盛り上がれるゲーセンの存在を思い出しました。
手持ちのゲーム機で手軽に「対戦したいレベルの人」と対戦ができるとなれば、ゲーセンは益々衰退してしまわないかな、と。
あの筐体のでかさや画面・音の迫力などもありますが、たぶん一般的なゲームをする人にとってはうるさいだけではないかな、と思うのです。

また、ゲームソフト各社もネットのノウハウを蓄積するためにコミュニティーを構築しているようです。

 次世代家庭用ゲーム機向けにソフトを提供するとみられる国内ゲームソフト大手各社の間でも「ネット化」を推し進める動きが目立っている。各社はすでにオンラインゲームが普及しているパソコン向けを続々と開発。ゲームとは別に、コミュニティーサイトを運営する動きもあり、ノウハウ蓄積を急いでいる。

UOをやっていた時期があるのですが、リアルマネーの行き過ぎたやりとりをどうするか、などのノウハウもぜひ確立して欲しいですね。



人気blogランキングに参加しています。もしよろしければご協力ください。


カテゴリ一覧

Trackback on "ゲームは世界と繋がる「ネット化」がキーに"

このエントリーのトラックバックURL: 

"ゲームは世界と繋がる「ネット化」がキーに"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "ゲームは世界と繋がる「ネット化」がキーに"

"ゲームは世界と繋がる「ネット化」がキーに"へのコメントはまだありません。