2005年03月15日
結婚祝い 数字のタブー
結婚祝いで避けた方が良い数字について。
●偶数金額は避けるべき
偶数金額(4万、6万など)は、避けた方が良いとされます。
それは、偶数金額には「割れる」という意味があるためということです。
ちなみに、同じ偶数金額である2万円はOKなようです。
2=カップル=夫婦
ということらしいです。
昔は2も分かれるからダメ、ということだったようですが、変わって来たようです。
あと、「8・八」も末広がりの意味を持つということでOKとされます。
将来ますます発展するということですね。
他の偶数では、「6」は慶事では避けるべき数字とされます。
ですので2人で出す場合に、大体1人3万が相場だから、6万にしようか、という場合には5万円で包むのが一般的なようです。
●4と9は避ける
また、避けた方が良い数字としては、「4」と「9」が思いつきます。
しかし、どうしても4万円あげたい!
といった場合などには、3万円を現金、そして1万円を商品であげるなどすると良いですね。
まあ、避けた方が良い数字は色々ありますが、結局は本人たちの気持ちしだい。
教会で式を挙げる場合は、仏滅の方が式場代とか破格に安くなるのであえて仏滅にする、という人も増えてますし(管理人含め)ね。
たとえば、日本一の金持ちである斉藤一人さんもの超前向きな思考の中では、4と9は別に縁起が悪い数字でもなんでもなくなっています。
4と9で、「良く」なる。
(ツイてる!角川ONEテーマ21 「四」と「九」を味方にするより)
ほんと、全ては考え方次第なようです。
最後に、ご祝儀には新札を包むようにします。
忘れずに、銀行窓口などで交換しましょう。
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斉藤一人さんの本は非常に簡潔で前向き思考。
僕も愛読しています。
ご興味がある方は↓からどうぞ。
amazon 斎藤一人著作一覧
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