ただ識ることを  >  北海道関連ニュース  > 札幌「JRタワー」2年目のジンクス関係なし

2005年02月27日

札幌「JRタワー」2年目のジンクス関係なし

札幌タワーへの一極集中は加速中。

大丸を核テナントとする札幌駅南口の「JRタワー」が開業して3月で丸2年。初年度の反動で売上高の伸びが鈍るという当初の予想に反し、タワーへの一点集中傾向は一段と強まっている。

大型商業施設は2年目には、客が存在に慣れてしまって売り上げ・客足ともに鈍るのが普通なようです。
しかし、札幌タワーに関しては、逆に売り上げが伸びているそうです。

そして当然、伸びるところがあれば減るところあり。

一方、道内最大の繁華街「大通地区」は集客低迷が続き、買い物客の平均年齢の上昇や商業施設の賃料低下などの課題に直面している。中心部の格差が広がれば、札幌の都市としての魅力が薄れ、低迷する道内経済にも影響を与えかねない。

大通りの客足が減っているようです。

実際、一市民として考えると、大通りへ行くことは稀です。

なぜなら、札幌駅で全て用事が済んでしまうから。
この辺りは、JR側の当初の目論見が的中したと言ってもいいのではないでしょうか。

駅から出なくても住むようなショッピングモール。

まあ、実際には駅周辺で住むショッピングモールと言った方が良いと思いますが、最近は唯一の弱点だった(と思う)遅い時間まであいている飲み屋も増えてきましたので、ほんとに札幌駅周辺で全てOKみたいな感じになっていますね。

昔だったら、暇つぶしに4プラでも行こうか、なんて思ったりしましたが。
また、狸小路も人離れが酷いですね。

中華街の計画もあるようですが、実現されれば人足が戻る大きな契機になるかもしれませんね。



人気blogランキングに参加しています。もしよろしければご協力ください。


カテゴリ一覧

Trackback on "札幌「JRタワー」2年目のジンクス関係なし"

このエントリーのトラックバックURL: 

"札幌「JRタワー」2年目のジンクス関係なし"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "札幌「JRタワー」2年目のジンクス関係なし"

"札幌「JRタワー」2年目のジンクス関係なし"へのコメントはまだありません。