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2005年02月18日

Mozillaブラウザを狙うスパイウェア出現

シェアが増えると、当然現れます。

 Mozilla Foundationのブラウザをターゲットにするスパイウェアが発見されたと、セキュリティ専門家らが警告を発している。FirefoxブラウザがMicrosoftから市場シェアを奪いつつあるため、この脅威は拡大する恐れがある。
 同じくスパイウェア対策ツールを開発するWebroot Softwareのセキュリティ調査担当バイスプレジデントRichard Stiennonは発見されたスパイウェアについて、Firefoxをターゲットにしたものではないと述べている。

今回のケースは、Firefoxがターゲットではないようですが、既にユーザーが2500万人を超えたFirefox。
既に狙われていると言うのは間違いないでしょう。

実際僕も情報収集や、検索の時にはFirefoxを利用しています。
IEよりも軽く、タブブラウザのため、とても便利で手放せないところまできています。

しかし、スパイウェアが続々登場し、IE並みに修正パッチが当てられるようになるとしたら・・・もしかするとIEに戻すというユーザーが逆に増えるのかもしれません。
各人でそれぞれ違うと思いますが、ウィルス慣れしているIEの方が逆に安心かも、とIEに戻る全く不思議な現象も考えられますね。

いずれにせよ、インターネットでは自衛が基本なのはしばらくは変わらないようです。



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