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2005年02月10日

消費税見直しで申告ソフト売れ行き増の予感

なぜ来年申告ソフトの売れ行きが伸びるのでしょうか。

まずは、売り場の事情があるようです。

そこで、はがき作成ソフト売り場を縮小した後、ちょうどそのスペースに商戦期を迎える申告ソフトを置いて大々的にアピールするというのだ。「はがき作成ソフトが年末を告げる季節商品だとすれば、申告ソフトは新春を告げる季節商品だ」という人も・・・。

そして来年売り上げ増が予想されるもう一つの大きな要因は、税制の変更のようです。

 というのも、これまで個人および個人事業者は、売上高が3000万円を超える人だけが消費税を納めなければならなかった。しかし、平成17年1月以降は、売上高が1000万円を超えれば個人であっても消費税を納めなければならなくなる。個人で売上高3000万円以上となると、対象は相当儲けている人に限られる。ところが、1000万円となると消費税課税対象となる人の数は相当増えるだろうと見られている。

確かに、2000万も下がればそれは対象者が相当増えるでしょう。
まだ青色申告はよく分からないのですが、余計に取られた分は取り返したいですよね。

友人の税理士に言わせると、白色はザル勘定なんだそうです。
やはりきっちりメリットの大きい青色はそれだけの労力はかかると。

中でも大変なのが、やはりお金が動くたびにきちんと記載するということ。
家計簿と一緒ですね。
領収書が2ヶ月くらいたまってしまうと、もはや入力する気を失いかけます。

 本来、申告ソフトは頻繁に利用することが望ましい。具体的には、お金が振り込まれたり、払い込んだりといった業務処理があるたびに、申告ソフトを利用することが理想的だ。だが、確定申告や青色申告をする個人や個人事業者は事業をこなすのが精一杯。それでも、できれば毎週、それも無理なら毎月と、定期的に申告ソフトに記録しておくのが望ましい。

ちなみに、記事に書かれていた売り上げNo1ソフト、やよいの青色会計。
楽天での最安値はcatworksやよいの青色申告 05
9,376円 (税込)。



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