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2005年07月31日

Epica - コンサイン・トゥ・オブリヴィオン

ずっと気になっていたEpicaの新譜を購入。

Kamelot/The Black Haloへのデュエット参加も記憶に新しいですね。
1stが結構評価が高かったので、一度聴いてみたい、と思っておりました。

中心人物は、元After ForeverのGtということ。

とはいっても、Epicaでの音はもっとシンフォニックでメロディックなタイプの楽曲。

まだ2回ほどしか聴いてませんが、そんなに印象に残る曲はないですね。

可もなく不可もなく、適度に聴きやすいシンフォニックメタルといったところでしょうか。
ラナレーンほど優雅でもなく、ちょっと中途半端な気も。
Kamelotがもうちょっとメロディが弱くなってソフトな演奏になった感じでしょうか。

1曲目の大作風のイントロで始まったその後は、なんだか聞き流しているうちに終わってしまう感じ。

あまりに耳にひっかかる曲が無かったので、1stまで遡って買うかどうかはちょっと迷いどころです。
お金に余裕があったら買うかもしれません。
あと、中古で安かったらとか。

しかし、女性Voで荘厳なメタル好きには力強くオススメ。

コンサイン・トゥ・オブリヴィオン
エピカ

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